調剤薬局事務として初めて勤務する場合の履歴書の書き方についてご説明しようと思います。新卒の場合には職歴がほとんどないと思います。あってもアルバイトですね。第二新卒でしたら、ある程度、記載できる職歴はあるかもしれません。

学生時代から調剤薬局事務としての就職を希望しているのであれば、その段階から、サービス業へのアルバイトと資格の勉強は始めておきましょう。そうすることによって、ここで履歴書に記載できるものが増えてくるのです。

調剤薬局事務には、サービス業的要素があることは前々からお話ししています。したがって、その経験があると言うことは大きなプラスのポイントになるでしょう。そして、資格もあれば記載できますし、大きな判断材料として扱われます。

学歴・職歴・資格は、これらの点を踏まえて記載していきましょう。その他には、志望動機や特技、趣味などの記載欄がありますね。志望動機については、概要を記載するだけで結構です。

職務経歴書に熱意を記載しますので、ここは軽く触れるだけで結構です。特技と趣味については、人間性の判断やその人の傾向をつかむのに参考にされますので、無難すぎず奇抜すぎないラインを考えておいてください。

特技・趣味にパソコンを利用することなどの記載があると、業務に使用するさい支障がないという判断もされます。このように、一見関係のないかのように思われる項目も、実は採用の判断の基準とされています。そして履歴書に修正テープを使用したりコピーして使用するのは絶対にNGです。手書きできちんと書きましょう。

通信講座の選び方
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