職務経歴書については、志望動機・職務経歴・自己PRの3項目に分けた記載を行います。履歴書とは違い、職務経歴書はパソコンなどで作成をして、印刷したものを利用して構いません。

手書きのものをコピーするのは問題ですが、パソコンで作成することも一種のアピールだと思ってください。できればWORDを使用しましょう。文書の部分と表の部分に分かれますが、作成しやすいと思います。

志望動機と自己PRについては文章で作成します。職務経歴書欄を表で作成するのは見やすさを追求することと、このように複合的に作成できることをプッシュするためです。志望動機を書く際は、就職を希望している先の情報収集から始めます。

規模や人員の割合などについて調べ、小規模であれば「アットホームな中にも少数精鋭としてのスキルを要求されることが予測され、自分のスキルを活かしつつ・・・」などというように文章を構成していくことも可能になりますね。

調剤薬局事務の仕事に就くにしてもリサーチ力を磨いておいて損はないですよ。万が一、転職をすることになっても、このリサーチ力は決して無駄にはならないのです。

「就活に関して鼻が利く」と表現されることもあります。職務経歴は、期間・就労先・業務内容だけではなく、その仕事を通して学んだことや身につけたこと、考えさせられたことなどを書き加えることでグレードアップします。

自己PRには、調剤薬局事務の場合は、コミュニケーションに長けている、人と接するのが好きだというようなことと、それにまつわるエピソードもあるといいですね。

通信講座の選び方
資格を取るのに効率的な通信講座はどれを選べばいいの?