調剤薬局事務が条件などの都合で別の調剤薬局に転職する場合については、まず間違いなく有資格であることが必要になるでしょう。しかし、今までの実務経験を持っているので、無資格・未経験者と比較した場合には、当然のごとく転職は有利にまります。

ブランクがなければ新しい調剤の点数についても知識をもっているでしょうし、業務がスムーズに進みますので即戦力として期待されるかもしれません。年齢的には多少の制限はあるかもしれませんが、求人広告には年齢制限の規制を記載してはいけないことになっていますので、その点に関して少し選択が難しいところではあります。

主に書類選考から入りますので、年齢的にちょっと・・・ということが求人側であるなら、その段階での不採用となるでしょう。書類選考を通過して、面接の段階まで行くことが出来れば、経験があることをプッシュしていけます。

有資格でも無資格でも経験者になりますので、「今までの経験を活かして」とアピールすることになりますが、業務を通して学んだことや、身につけたスキルも併せて自己PRできると、なお良いですね。

書類選考の段階でも、これを前面に出すことは出来ますので職務経歴書の書き方に記載しますので参考にしてみてください。転居などのやむを得ない事情の場合と、人間関係などの自己都合にて前職をやめた場合では、面接で聞かれることが異なってきますので、その点はきっちりと対策を行ってから面接に望みましょう。

初めて就職するのと転職するのでは、対応が大きく異なることがありますので、使い分けを出来るようにしましょう。

通信講座の選び方
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