調剤薬局事務が仕事をするに当たって心がけておくこともあります。調剤薬局とは、体調を崩されている方のくるところなので、いかに心身ともに不快にならない環境を提供できるか、ということが大事なことなのです。

不快にならないというよりも、むしろ快適な環境整備が必要でしょう。清掃が行き届いて、適切な温度に保ち、待ち時間が長くても立腹されることのないように気配りを行っていきます。

もちろん、調剤薬局事務としての仕事もこなしながら、これらのことを行っていきますので、単なるデスクワークと言うよりも、医療系のサービス業だと思って仕事に従事した方がいいかもしれませんね。

そして、免疫力の落ちている方もいらっしゃると思いますので、自分自身の健康状態についての管理も、しっかりしていきましょう。自らが薬局内にウィルスを持ち込むようなことがあってはならないのです。そうはいっても、患者さんにより薬局内にウィルスの類いのものは入ってきますので、マスクをするなどの予防策も取っていきます。

どのような仕事についても同じことはいえますが、「健康管理も仕事のうち」ということになり、医療関係であればなおのこと注意をしなければいけませんね。清掃を徹底して行うのも、そういった背景があるのです。

アルコール消毒液を置いておき患者さんに利用していただくのにも同じ理由があります。無菌状態にはできませんが、軽減するような努力は必要になってくるのではないでしょうか。

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