調剤薬局事務の資格を取るには通信教育がおすすめです。理由は、

  • 自宅で自分の好きな時間に勉強できる
  • 通学講座(スクール)と比べるとかなり安い金額

これらの2点です。自宅で勉強できるというのは大きなメリットで、今働いている方は仕事が終わってから、主婦の方は子供が寝ている時など、自分で勉強する時間を選べるというのは何よりも大きなメリットです。

通学講座(スクール)だと何時にいかなければならないという制約がありますので、学生ならともかく、なかなか続けるのが難しいのが現状でしょう。というかスクールは金額がかなり高いこともあり、普通は難関の国家資格とかじゃないと行きませんよね?はっきりいってしまえば、そこまでしなくても調剤薬局事務の資格は取れます。

資料請求は資格取得に向けての初めの1歩

通信教育を受けようと思ったらまあ普通は資料を請求します。どんな講座か分かりませんからね。勉強内容やカリキュラムはどんなものかを知るために、通信教育の資料を取り寄せます。

私の経験ではこの資料請求をするというのが実は結構重要です。人間ってやろうやろうと思っていてもなかなかやらないんですよね(笑)「明日やろう」とか「時間がある時にやろう」とか。私も経験がありますが、あなたもありませんか?

こういう状態になると結局やらないんですよね。ですから「資料請求をする」という行為が実は重要なんです。ようは「調剤薬局事務の資格取得に向けて具体的に行動を起こす」ということです。

請求した資料が来るということが、資格取得に向けてまず1歩進んでいるんですよね。これが大事。これができない人は資格を取るというのが厳しいかもしれません。

資料を比較する

次に大事なのは、請求した資料を「比較」して自分に合いそうなのはどこの通信講座なのか?ということを判断する事です。通信講座によって学習期間が違ったり、テキスト数が異なったり、カリキュラムが違ったりします。

これらを見比べて、自分がいけそうだなという方を選ぶとよいでしょう。これは意外に大事な事です。例えば学習期間1か月の講座と4か月の講座では学習スピードなども違ってきますので、その辺りはしっかりと見極めたいものです。また、価格も違ってきますので、そういった意味でも「比較」というのは重要だと思います。

比較すべき人気サイト

がくぶん
通信教育85年の信頼と実績を誇る「がくぶん総合教育センター」の通信講座です。標準学習時間は3か月。

介護・福祉・医療の資格情報サイト『シカトル』
こちらは通信講座の場合、一括でニチイとヒューマンアカデミーの「たのまな」の2つに一括して資料請求ができます。ニチイといえば医療系取得ではかなり有名。CMもしてますよね。メジャーどころです。ニチイは標準学習時間4か月、たのまなは2か月です。また、値段の違いにも注目したいところです。シカトルは合わせて通学講座の資料請求も一緒にできるので、参考にするのも良いでしょう。ちなみに私は最終的にニチイに決めました。

どれも資料請求は無料です。調剤薬局事務の資格を取るにあたって抑えるべき会社を紹介していますので、これらの資料を比較して自分にあった通信講座を選びましょう。