調剤薬局事務の通信講座は、標準的な学習期間が3ヶ月程度となっています。費用はスクールにより異なりますが、4万円前後になりますね。通学の方がリアルタイムに質問が出来ますが、通信講座を受講するメリットとしては、ご自分のペースにて学習が出来ると言うことがありますね。

通学講座ですと、スクールに通うことに関して時間の拘束が発生しますので、中々お時間の取れない方には大変かもしれません。疑問点が出た場合に講師が付いている訳ではないのですが、質問をする機会はありますので、その点についての心配はないでしょう。そして、模擬試験なども実施されます。

これについては添削回数に上限を設けているスクールがありますので、複数の資料請求をした際には、比較検討のポイントになるでしょう。他の項目にも記載しましたが、調剤薬局事務の資格によっては自宅受験の出来る通信講座もありますので、遠方の方は、これについても検討材料としてください。

各スクールが乱立していますので、選ぶのも大変ですが、合格率などの実績も見ておいた方が良いでしょう。独学での学習を行うよりも、適切なテキストや問題集を提供されますので、全く初めての方でも、挫折することなく資格取得に向けて進んでいくことが出来ます。

ただし、自由な時間に出来るのはメリットでもありデメリットでもあります。講師や他の生徒がいない分、多少の気の緩みが出てしまうことがあるので、そこはモチベーションを維持して学習に望んでください。

通信講座の選び方
資格を取るのに効率的な通信講座はどれを選べばいいの?